米運輸省前長官、自動運転ベンチャー企業の重役に転身

テクノロジー レスポンス

米国の運輸省道路交通安全局(NHTSA)の前の長官が、自動運転のベンチャー企業に、重役として迎え入れられたことが分かった。

これは4月4日、消費者監視団体の「Consumer Watchdog」が明らかにしたもの。「NHTSAのマーク・ローズカインド前長官が、Zooxの重役に就任した」と公表している。

Zooxは2013年、米国シリコンバレーに設立されたベンチャー企業。自動運転車および、そのテクノロジーの開発を手がけている。

Consumer Watchdogは、「公道で自動運転車の走行テストを行う企業は、NHTSAの定めた規則に従っている」と指摘。自動運転車の走行テストで事故が起きていることに鑑み、「市民の安全を誰が守るのか」と、今回のいわば「天下り」に警鐘を鳴らしている。

  • 森脇稔
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