マツダ、新型クロスオーバー CX-8 を年内導入…3列シートの最上位SUV

新車 レスポンス

マツダは28日、新型クロスオーバーSUVの『CX-8』を、2017年中に国内市場で発売すると明らかにした。国内向け新世代商品群では初めての3列シート車だ。乗車定員は6名または7名。また、国内向けSUVラインナップの最上位モデルだという。

「SKYACTIV」テクノロジーと「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用する新世代商品群の、最新モデルとなる。

諸元の一部も公表されており、外寸は全長4900mm×全幅1840mm×全高1730mm、ホイールベースは2930mm。

2006年から販売されていた『CX-7』(乗車定員は5名)と比べて、全長がプラス205mm、全幅がマイナス30mm、全高がプラス85mm、ホイールベースがプラス180mmとなっている。いっぽう北米の『CX-9』(乗車定員は7名)と比べて、全長がマイナス165mm、全幅がマイナス130mm、全高がプラス10mm、ホイールベースがプラスマイナス0となっている。

CX-8に搭載されるエンジンは「SKYACTIV-D」2.2リットル・ディーゼルエンジン、これと組み合わされるトランスミッションは「SKYACTIV-DRIVE」6速AT。

  • 高木啓
  • CX-7(2006年)
  • CX-9(2015年)
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