台風の影響で増水した川へ転落、流された乗用車の運転者が死亡

社会 レスポンス

17日午後3時35分ごろ、高知県四万十町内の町道を走行していた乗用車が路外に逸脱。台風の影響によって増水していた川へ転落する事故が起きた。この事故で運転していた男性が死亡している。

高知県警・窪川署によると、現場は四万十町峰ノ上付近で車線区別のない幅員約4mの直線区間。乗用車は何らかの理由で路外へ逸脱し、橋の近くから川へ転落したものとみられる。

事故当時は台風18号の通過によって猛烈な雨が降っており、川も増水していて近寄れないことから翌18日に捜索を実施。クルマは約50m下流まで流されており、車内からは運転していた60歳の男性が死亡している状態で発見された。溺死したものとみられる。

クルマが転落した川は普段は水量も少ないが、事故当日は水深約1.7m程度まで増水していたという。警察では事故を起こしたクルマが大雨でスリップした可能性も高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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