メルセデスGクラス、V12仕様の生産終了へ…ファイナルエディションは世界限定65台

新車 レスポンス

メルセデスベンツは10月19日、『Gクラス』のV型12気筒エンジン搭載車の生産を終了すると発表。同時に、最終モデルの『メルセデスAMG G65ファイナルエディション』を設定すると発表した。

Gクラスの世界販売にAMG車が占める割合は、3分の1以上と高い。そんな中、V型12気筒エンジン搭載車については、世界的なダウンサイズトレンドもあり、今回の最終限定車をもって生産を終了。今後のGクラスのAMGは、V型8気筒エンジン搭載の『メルセデスAMG G63』の販売を継続していく。

「ファイナルエディション」では、21インチの専用ホイール、シルバーのブレーキキャリパー、AMGスポーツトリムをはじめ、各部のマットブラック&グロスブラックの仕上げが特徴。また、ホイールやアンダーガード、ドアミラーなどは、ブロンズ仕上げとなる。インテリアには、「デジーノ」のエクスクルーシブパッケージが装備されており、ナッパレザーのシートやカーボンファイバートリムが採用される。

パワートレインに変更はない。6.0リットルV型12気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力630hp、最大トルク102kgmを発生。0〜100km/h加速5.3秒、最高速230km/h(リミッター作動)の性能を実現している。

メルセデスAMG G65ファイナルエディションは、世界限定65台を発売。ドイツでのベース価格は、31万0233ユーロ(約4145万円)と公表されている。

  • 森脇稔
  • メルセデスAMG G65ファイナルエディション
  • メルセデスAMG G65ファイナルエディション
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