トヨタ、環境に関する重要発表を予定…オートモビリティLA

モータースポーツ レスポンス

ロサンゼルスモーターショーの主催団体は10月19日、米国で11月27〜30日の4日間開催される「オートモビリティLA」のスケジュールの詳細を発表した。

オートモビリティLAは、ロサンゼルスモーターショーのコネクテッドカーエキスポとプレス&トレードデーを統合したもの。自動車業界とテクノロジー業界が、新製品や新技術を発表し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題について議論する。

オートモビリティLAの11月28日の会議には、トヨタ・リサーチ・インスティテュート、BMWグループ、インテル、ウェイモ、オートリブ、パナソニックの幹部ら40人以上が登壇する予定。コネクティビティ、自動運転、人工知能(AI)、EVのイノベーション、サイバーセキュリティなど、多様なトピックに関する講演を行う。

これらの企業のうち、オートリブのジャン・カールソン社長兼CEOは、自動車メーカーが分かりやすくて使いやすい自動運転車を販売する方法、また、前途に待ち受けている安全の課題について講演する予定。

11月29日は、ショーで1台目の新車が発表されるのに先立ち、インテルのCEOが2年連続で基調講演を行う。11月30日はトヨタ自動車、『グリーンカージャーナル』、ワシントンモーターショーによる環境に関する重要発表で始まり、自動車メーカーやモビリティブランドの新車発表などの記者会見が計画されている。

  • 森脇稔
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