前に落下物、減速したら追突される---児童6人が負傷

社会 レスポンス

14日午前9時ごろ、静岡県浜松市西区内の国道1号バイパスを走行中の大型観光バスに対し、後ろから進行してきた大型トレーラーが追突する事故が起きた。この事故でバスの乗客6人が負傷している。

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事故直前、通行していたトラックの荷台から落下したとみられる発泡スチロールのケースが現場に散乱しており、これを避けようとしていた車両が徐行しながら通過していた。

社会科見学の児童を乗せたバスも同様にしていたが、そこに前方不注視のトレーラーが突っ込んできたようだ。車両損傷は軽微だったことから速度差は「ほとんど無かった」と推測されるが、最後の最後でブレーキが間に合わなかった。

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静岡県警・浜松中央署によると、現場は浜松市西区舞阪町舞阪付近で片側2車線の直線区間。路上に落下物あり、数台の車両が減速していたところ、後ろから進行してきた大型トレーラーが車列最後部の大型観光バスに追突した。

追突によって双方の車両が小破。観光バスには社会科見学(校外学習)に向かう小学5年生の児童ら58人が乗車していてたが、このうち児童6人が打撲などの軽傷を負った。トレーラーの運転者にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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