愛車との“別れの儀式”、ドライバーの4割強が経験…ソニー損保調べ

業界 レスポンス

ソニー損害保険は、11月20日、2017年「全国カーライフ実態調査」の結果を発表した。

この調査は9月22〜25日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18〜59歳の男女に対し、インターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答を集計した。

車を買替えるときは、今まで乗ってきた車との別れの時でもある。これまでお世話になった愛車との別れを惜しみつつも、感謝の気持ちを込めて送り出してあげるとき、ドライバーはどのようなことを行っているのだろうか。

全回答者に、愛車とお別れする際、これまでに行った“お別れの儀式”や“思い出づくり”について聞いたところ、「行ったことがある」割合は42.3%となった。

また、愛車とのお別れの儀式や思い出づくりを行ったことがある方がどんなことを行ったかをみると、「最後に記念撮影をする」が64.1%で最も高く、次いで「ラストラン(最後のドライブ)をする」が46.3%、「隅々まで洗車をする(きれいにして送り出す)」が27.2%で続いた。ドライバーは、いろいろな形で愛車との別れを惜しんでいるようだ。

男女別にみると、女性は「最後に記念撮影をする」が69.4%で男性よりも多く、男性は「隅々まで眺める(エンジンルームをあけて眺めるなど)」が21.2%で女性よりも多くなった。

また、年代別にみると、10代・20代では、「パーツを取る(思い出の品として残す・次の愛車に引継ぐ)」、「隅々まで眺める(エンジンルームをあけて眺めるなど)」、「SNSやブログに思い出をつづる」といった別れの儀式や思い出づくりを行っている割合がそのほかの年代よりも多くなる結果となった。

  • 平川 亮
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