ダイハツ トール など、ブレーキペダルが重くなるおそれ

テクノロジー レスポンス

ダイハツは11月24日、小型乗用車『トール』などのブレーキブースターに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

対象となるのはダイハツ『トール』『ブーン』、トヨタ『パッソ』『ルーミー/タンク』、スバル『ジャスティ』の6車種で、2017年9月29日〜10月25日に製造された3397台。

対象車両はブレーキブースターのバキュームホース組付け作業が不適切なため、ホース内面に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置として、全車両、バキュームホースを新品と交換する。

不具合は34件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 改善箇所
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