ザガートのランボルギーニ L595、今度はロードスター設定へ…再び ガヤルド ベースで

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イタリアのカロッツェリアのザガートは、ランボルギーニ『L595ザガート』に、ロードスターを設定すると発表した。

ランボルギーニL595ザガートは2014年に発表。イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニと協力して開発されたワンオフモデルが、L595ザガートだった。

ザガートとランボルギーニの関係は長い。1965年、ランボルギーニ『350GT』をベースにした『3500GTZ』を2台、ザガートが送り出したのが始まり。L595ザガートは、ランボルギーニのコレクターとして知られるAlbert Spiess氏のオーダーを受けて、特別に製作されたワンオフモデル。ルーフやリアのデザインに、この3500GTZのモチーフを反映させた。

今回、ザガートは、このL595ザガートに、ロードスターを設定すると発表。ベース車両には前回同様、ランボルギーニ史上、最も成功を収めた『ガヤルド』を選択。パワートレーンなどのメカニズムはガヤルドを使用し、ザガートが設計したオープンボディを載せる手法を導入する。

  • 森脇稔
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