【北京モーターショー2018】欧米や日本企業が放つ初公開車は16台、80万人が来場を予定

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今回で15回目となる「北京モーターショー」が、4月25日より開催される。2年に一度開催されるこのショー、2016年の前回は一般入場者数がその前回に比べて4.3%減の81万5000人。12年ぶりの落ち込みとなったわけだが、その流れを食い止められるかが注目される。

会場は前回と同じ「北京中国国際展覧センター」。主催者の発表によれば、展示エリアは22万平方メートル、出展企業は1800社にも及び、105台の世界初公開車を含む1022台を展示。中でも欧米や日本などグローバル企業の初公開車は16台ともなる。参加者数は出展企業関係者は3万人あまり、メディア関係者が1万5000人ほど。北京モーターショー2018は、規模として間違いなく2018年最大のモーターショーと言えるだろう。

これまでにつかんでいる情報は、レクサスが新型『ES』を世界初公開する他、日産が新型EVを世界初公開。ホンダは中国市場向け専用EVの出展が予定されている。

一方、前回より実施された“コンパニオンの禁止”通達は今回も適用されそうで、以前のような派手な演出は期待できなさそうだ。

プレスデー以降は27日〜28日が特別招待日で、一般公開日は29日〜5月4日まで。前回並みの80万人が来場する見込みとなっている。

  • 会田肇
  • 24日の午後、会場を訪れるとプレス登録のための長蛇の列が出来ていた
  • 会場入口付近にはガードマンが立ち、出展関係者以外の立ち入りを禁じていた
  • 会場周辺は大変な混雑で、歩く方が早いぐらいだった
  • プレス登録が行われる会場では、トヨタが中国市場で導入する「C-HR/IZOA」が予告されていた
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