PSAの車載コネクト、オペルが採用…グループでコネクト統合へ 

テクノロジー レスポンス

PSAグループは、傘下のオペルブランドがPSAグループの車載コネクティビティを採用すると発表した。これにより、PSAグループ全体でコネクティビティを統合していく。

PSAグループがオペルに供給する車載コネクティビティは、「オペル・コネクト」と命名。オペル・コネクトを搭載する最初のモデルのひとつは、EV版が用意される次期『コルサ』となる予定。

オペル・コネクトでは、万一の事故の際の緊急コールのほかに、ナビゲーション、車両の故障診断、盗難車の発見、車両のリモートコントロール、企業の社有車管理機能、Appleの「CarPlay」とGoogleの「Android Auto」などが含まれる。

2024年までに、オペル・コネクトはオペル全車で利用可能になる予定。なお、PSAグループは、GM傘下時代のオペルが搭載していた「オンスター」テクノロジーを段階的に廃止し、2020年末までに完全に廃止する予定、としている。

  • 森脇稔
  • PSAグループのプジョー 508 新型の車載コネクティビティ(参考画像)
  • PSAグループのプジョー 508 新型の車載コネクティビティ(参考画像)
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