オートモーティブワールド を名古屋で初開催、310社が出展 9月5-7日

新車 レスポンス

リード エグジビション ジャパンは、9月5日から7日までの3日間、自動車技術展「オートモーティブワールド」を名古屋(ポートメッセなごや)で初開催する。

オートモーティブワールドは毎年1月、東京ビッグサイトで開催している世界最大の自動車技術展。毎年規模を拡大して開催しており、今年は過去最多の1063社が出展、世界中から多数の業界関係者が来場した。

近年、事務局には中部地方のエレクトロニクス技術者から、「東京にはなかなか出張できないが 名古屋であれば全員で参加できる。 ぜひ名古屋で開催してほしい」といった要望が多数集まっていた。初開催となる名古屋には、自動運転、EV/HEV、カーエレクトロニクス、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマに関する技術を持つ企業、310社が一堂に出展。トヨタ、デンソー、三菱電機、三菱自動車など 「中部地方の有力な拠点」 からエレクトロニクス技術者が大挙して来場。特に東京開催の展示会では出張しにくい「現場の技術者」が多数来場する。

オートモーティブワールド名古屋では、「カーエレクトロニクス技術展」「EV・HEV 駆動システム技術展」「クルマの軽量化技術展」「自動車部品&加工 EXPO」「自動運転 EXPO」の5つの展示会を行う。また、東京同様、自動運転、AI、電動化、FCV、エンジン革命、軽量化など、業界注目のテーマを第一人者が毎日講演。自動車メーカー・自動車部品メーカーにとって新技術の発掘・課題解決の絶好の場となる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • オートモーティブワールド2018 開幕式《撮影 宮崎壮人》
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