マクラーレンのPHVスーパーカー P1 に「GT」、ティザースケッチ…グッドウッド2018で発表へ

エコカー レスポンス

Lanzante Motorsportは7月1日、英国で7月13日に開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」において、マクラーレン『P1 GT』(McLaren P1 GT)を初公開すると発表した。

Lanzante Motorsportといえば2017年、同社が開発したマクラーレン『P1 LM』がドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、当時の市販車最速の6分43秒2のラップタイムを打ち立てたのが記憶に新しい。

P1 LMは、マクラーレンオートモーティブのサーキット専用車で、プラグインハイブリッド車(PHV)のマクラーレン『P1 GTR』をベースに、Lanzante Motorsportが公道走行できるように変更を加え、ナンバープレートを取得した市販車。

P1 GTRの3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンエンジンは、排気量を4.0リットルに拡大。最大出力1000bhp、最大トルク107kgmを発生する。60kgの軽量化と空力性能の向上も果たす。最高速は345km/h(リミッター作動)の性能を持つ。

Lanzante Motorsportは、グッドウッドフェスティバルオブスピード2018において、マクラーレンP1 GTを初公開する予定。P1 LMに続いて、マクラーレン『P1』がベースになるもよう。同社は、P1 GTのティザースケッチを公開している。

  • 森脇稔
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