レギュラーガソリン、前週比0.1円安の151.8円 小幅ながら3週連続の値下がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が7月4日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月2日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比0.1円安の151.8円だった。

レギュラーガソリンの価格は横ばいを挟んで3週連続の値下がり。6月4日の152.1円をピークに、小幅ながら値下がりが続いている。

地域別では中部と中国で0.3円、東北で0.2円、近畿で0.1円値下がり。北海道と四国では0.2円、九州・沖縄では0.1円値上がり。関東は前週と同価格だった。またハイオクガソリンは前週比0.1円安の162.6円、軽油は前週と同じ130.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月4日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は143.3円/リットル(前週比+0.3円)、ハイオクは154.3円/リットル(−0.1円)、軽油は119.7円/リットル(−0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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