フィアット・クライスラー、純利益は34.5%減 2018年第2四半期決算

業界 レスポンス

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ、FIAT Chrysler Automobiles)は7月25日、2018年第2四半期(4〜6月)の決算を発表した。

同社の発表によると、第2四半期の売上高は289億9300万ユーロ(約3兆7600億円)。前年同期の279億2500万ユーロに対して、4%増とプラスを維持した。

また、第2四半期の純利益は、7億5400万ユーロ(約980億円)。前年同期の11億5000万ユーロに対して、34.5%の大幅な減益となっている。

大幅な減益となったのは、中国での新車販売が落ち込んだのが大きい。7月からの中国政府による輸入関税の引き下げを前に、第2四半期は消費者に買い控えの動きが出た。

FCAは2018年6月、2022年までの5か年の中期経営計画を発表。2022年までに、電動化やジープブランドを中心に販売増を目指す。

  • 森脇稔
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