芝生生産・芝生化、ホンダのロボット芝刈機がガイナーレ鳥取の事業に協力

業界 レスポンス

ホンダは8月7日、ロボット芝刈機「ミーモ」の貸与を通して協力しているSC鳥取の芝生生産・芝生化事業「Shibafull(しばふる)プロジェクト」にて、生産した芝生の初出荷と納入が行われたと発表した。

しばふるプロジェクトとは、SC鳥取が運営するJリーグ「ガイナーレ鳥取」がプロジェクトパートナーや、自治体(米子市)と連携・協力し、芝生の生産、管理、販売を推進する地域課題解決型プロジェクト。「芝生のみどりで、住む人、来る人みんなを笑顔で満たす街づくり」をキーワードに、プロサッカークラブの運営で培った芝生の生産ノウハウや地域特徴を活かし、耕作放棄地など地域課題の解消、地域活性化につながることを目指している。

今回の芝生納入先は、鳥取県境港市にある「つばさ保育園」。しばふるプロジェクトで生産された芝生によって約400平米の園庭を芝生化した。芝生の出荷と園庭への敷き詰め作業には、SC鳥取の従業員に加えて、ガイナーレ鳥取の所属選手や園児の保護者も参加。また、つばさ保育園では芝生管理にロボット芝刈機ミーモも導入、管理の簡素化と園庭の芝生化の両立を実現した。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 芝生切り出しの様子
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