GM車オーナー、個人車両を貸与して収益…カーシェアリングと連携

テクノロジー レスポンス

GMは8月6日、カーシェアリングブランド、「メイヴェン」のサービスを拡大すると発表した。GM車オーナーがカーシェアに車両を貸し出すことによって収益が得られる。シカゴ、デトロイト、アナーバーでベータ版サービスが導入された。

アプリを通じて個人間取引ができるピアツーピア型カーシェアリングだ。GM車のオーナーは、自分が車両を使用していない時、その車両で収入が得られる。GM車のオーナーはウェブサイトから自身の車両を登録できる。カーシェアリングに提供された車は、他のメイヴェンに登録されている車両と同様に、15万人を超える会員が利用可能だ。

サービスの対象となる車両は、2015年モデル以降のシボレー、ビュイック、GMC、キャデラックの乗用車。

なおGMは、今秋の米国の他の市場での展開拡大に向けて、今回のベータ版サービスから有益な情報を収集する予定、としている。

  • 森脇稔
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