UL Japan、国内唯一のQi EPP認証をワンストップで…CEATEC 2018

業界 レスポンス

「無線給電規格『Qi』(チー)のロゴ取得、表示には、規格策定を行っている Wireless Power Consortium(WPC)によるQi認証試験に合格する必要がある」と説くのは UL Japan ブース。

スマートフォンを中心に普及がすすむ無線給電。その主要規格である Qiロゴを製品に表示するためには、WPCによるQi認証が必須になる。

2012年11月より国内で唯一のWPC認定ラボとして、Qiの試験・認証サービスを実施する同社は、今後普及拡大していくQi製品に対し、国内唯一の認定試験所として、Qi EPP( Extended Power Profile)認証サービスも開始。

同社は、最新の Qi規格V1.2で既存の最大5W給電むけBPP (Baseline Power Profile)に、最大15Wまでのワイヤレス給電が可能なEPPが追加されたのを受け、2018年4月よりEPPに準じた試験・認証も提供している。

同社はブース内で「Qi EPP製品を日本国内、また海外に販売する場合、各国の法規制に従う必要がある。UL Japan では、該当製品の各国電波法取得もあわせて、ワンストップでサポートできる」とアピール。Qi EPP製品については、国内は電波法施行規則第44条(通信設備)、欧州ではEN303 417、北米ではKDB680106、カナダではRSS-216 Issue2に準拠する必要がある。

  • 大野雅人
  • UL Japan(CEATEC 2018)《撮影 大野雅人(GazinAirlines)》
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