レギュラーガソリン、前週比1.2円安の157.5円 3週連続の値下がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月12日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.2円安の157.5円となった。レギュラーガソリン価格の値下がりは3週連続。

地域別では北海道で2.0円、中部で1.7円、関東と東北で1.3円、中国で1.2円、近畿で0.9円、九州・沖縄で0.8円、四国で0.4円、全エリアで値を下げた。ハイオクガソリンは前週比1.2円安の168.3円、軽油は1.0円安の136.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、11月14日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は147.4円/リットル(前週比−1.5円)、ハイオクは158.7円/リットル(−0.9円)、軽油は125.8円/リットル(±0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ