「ものづくり日本大賞」が「コネクテッド・インダストリー賞」を新設、候補者を募集

テクノロジー レスポンス

経済産業省は「第8回ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を16日から開始した。

内閣総理大臣表彰である「ものづくり日本大賞」は経済産業省のほか、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携して、ものづくりの第一線で活躍する人を顕彰するもの。日本の産業・文化を支えてきた、ものづくりを継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知ってもらうのを目的に、2005年から隔年で開催している。

候補者はものづくりの第一線で活躍する人に対して、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞などを授与する過去7回累計で、3371件の応募があり、その中から、45件の内閣総理大臣賞、117件の経済産業大臣賞を選出している。

経済産業省では今回から「コネクテッド・インダストリーズ−優れた連携」部門を新設する。2019年秋ごろに受賞者を決定する。

  • レスポンス編集部
  • 第7回経済産業大臣賞:マツダの魂動デザイン。写真はロードスター。
  • 第7回経済産業大臣賞:ホンダの重希土類完全フリーモーター。写真はi-DCD 駆動モーター用ローター。
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