帝都自動車、海外VIP向けハイヤー事業を強化…10台目の アルファード エグゼクティブラウンジ を導入

業界 レスポンス

帝都自動車交通は、海外VIP送迎車として4月より導入しているトヨタ『アルファード・エグゼクティブラウンジ』の10台目を導入。年内にエグゼクティブラウンジをはじめアルファード39台を導入すると発表した。

2020年の東京オリンピックをはじめ、来年の新年号に伴うセレモニーやラグビーワールドカップ開催など、海外富裕層やVIPの送迎車の利用増加が予想されている。帝都自動車交通では、海外VIPを対象にトヨタ『ハイエース・グランドキャビン』を特別仕様車として昨年度導入、今年9月には新型『センチュリー』を導入するなどハイヤー事業に力を入れている。

エグゼクティブラウンジは、アルファードの最上級グレード。2列目のエグゼクティブラウンジシートは座面を片側100mmずつ拡大し、さらに大型アームレストを活かしてゆったりとした、エアラインのビジネスクラス並みの座り心地となっている。シートは最高の触り心地を提供するプレミアムナッパ本革を使用。電動で伸縮するパワーオットマンは、大柄な人でもゆったりと脚を伸ばしくつろげる姿勢となるよう、前後方向に最大140mmに伸縮できる。格納式テーブルは高級感のある3D式木目調パネルを使用し、タブレットや手帳が置けるサイズになっている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • トヨタ・アルファード・エグゼクティブラウンジ
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