水陸両用バス「TOKYO NO KABA」、12月1日よりトワイライトクルーズ開始

モータースポーツ レスポンス

富士急グループのフジエクスプレスは、お台場エリアで運行中の水陸両用バス「TOKYO NO KABA」について、12月1日から1月6日の期間限定で「トワイライトクルーズ」を運航すると発表した。

TOKYO NO KABAは、2017年11月よりお台場で運航を開始した水陸両用バス。九州新幹線「つばめ」などのデザイナーとして知られる水戸岡鋭治氏が意匠を担当した。アテンダントによる楽しい観光案内と臨場感あふれる3Dサウンドともに、お台場ドライブと東京湾クルーズを一緒に楽しむことができる。

トワイライトクルーズは、12月1日より始まる「レンボーブリッジ スペシャルライトアップ」に合わせて16時20分発の最終便だけで実施する特別運航バス。お台場エリアのビル群を陸上走行し、大きな水しぶきとともに入水した後は、虹色にライトアップするレインボーブリッジとお台場の夜景を間近で鑑賞しながら、優雅なクルージング楽しむことができる。

また、トワイライトクルーズに乗車した人にはライトアップをイメージしたオリジナルのLEDライト付きボールペンをプレゼント(数量限定)するほか、車内で流れるBGMもロマンチックバージョンとなるなど、同クルーズ限定の演出も多数用意する。

定員は38名。乗車料金は大人(中学生以上)3500円、子ども(4歳〜小学生)1700円、乳幼児(0歳〜3歳/座席なし)500円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • TOKYO NO KABA
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