日野の路線バス、エンジン制御ユニット不具合でリコール

テクノロジー レスポンス

日野自動車11月29日、大型路線バス『ブルーリボン』、中型路線バス『レインボー』のエンジン制御ユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年8月24日〜2018年8月6日に製造された2車種、7形式の計382台。

エンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのためエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置として全車両、エンジン制御ユニットを対策品に交換する。

不具合は2件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

  • 丹羽圭@DAYS
  • 日野レインボー
  • 改善箇所説明図(エンジン制御ユニットの不具合)
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