ダイハツ工業、「くらしとクルマの研究所」を新設へ---ニーズは「保有」から「利用」へ

業界 レスポンス

ダイハツ工業は、自動車業界が100年に1度の大変革期を迎えていることに対応するため、2019年1月1日付けで「くらしとクルマの研究所」を新設すると発表した。

「くらしとクルマの研究所」では、クルマに対する消費者のニーズが「保有」から「利用」にシフトすると言われる中、顧客の視点でクルマづくりの本質を研究し、把握したニーズを迅速に具体化するための組織とする。傘下に「Nextモビリティ研究部」「部用品研究部」を置く。

組織改正ではスピード経営、本部長の役割を強化するため、ユニット・本部組織を見直し、従来の3ユニット10セクションから5ユニット12本部体制に再編するほか、部・室課組織も再編する。

また、役員制度も一新する。取締役専務執行役員を「取締役」、専務執行役員を「役員」という新しい職位にする。取締役はグループや全社の課題に対応する。上席執行役員、思考役員に加え、部長級を「幹部職」という新たな職位に統合する。

  • レスポンス編集部
  • ダイハツ久留米工場(参考画像)
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