総合シェアードサービス会社「ヤマハ発動機ビズパートナー」発足へ 子会社3社を合併

業界 レスポンス

ヤマハ発動機は12月3日、グループの事業競争力強化を目的に、子会社3社を合併し、総合シェアードサービス会社を発足させると発表した。

合併するのは、施設管理・オフィス関連サービスなどの総務業務、厚生業務および保険代理店業などを行う「ヤマハモーターサポート&サービス」、人事業務、経理業務を行う「ヤマハ発動機マネジメントサービス」、人材サービス事業を行う「ヤマハモーターアシスト」の3社。2019年4月1日付にて、ヤマハモーターサポート&サービスを存続会社として吸収合併し、新会社「ヤマハ発動機ビズパートナー」を発足させる。

新会社は、合併による合理化を図るだけでなく、シェアードサービス会社としてヤマハ発動機グループ各社のコーポレート部門等の定常業務の移管・集約を進め、専門家集団として業務の徹底した効率化と品質向上を目指す。一方、ヤマハ発動機グループの各社は、より戦略的な企画業務や高度専門業務へ経営資源を集中し、強化を図っていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
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