準天頂衛星システムを活用した自動運転の実証を豪州で実施 豊田通商

テクノロジー レスポンス

豊田通商は、豪州で準天頂衛星システムを活用した自運転実証事業の実証実験を12月から開始したと発表した。

実証事業では、日本版GPSといわれる準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」と、衛星信号補正データ生成システム「MADOCA」や地上データである「高精度3D地図」など、オールジャパンの技術を活用して自動運転車に適用するとともに、走行車両のデータを収集・解析する統合管制システムについて検証する。

また事業を通じて、高精度衛星測位技術を活用した自動運転車の、新たなビジネスモデルを構築する。準天頂衛星システムの軌道エリアに含まれるアジア・オセアニア地域が抱える物流などにおける課題を、現地企業と協力し解決を目指す。

期間は2019年2月までで、豪州ビクトリア州アルトナノース市(メルボルン市近郊)で実施する。

  • レスポンス編集部
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