BMWグループ、自動運転の開発を強化…2019年1月に新たな副社長が就任へ

テクノロジー レスポンス

BMWグループ(BMW Group)は12月7日、Alejandro Vukotich氏が2019年1月1日付けで、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)担当の新たな上級副社長に就任すると発表した。

BMWグループは2018年秋、先進運転支援システムと完全または部分自動運転に関する開発能力を、ひとつの拠点に集約し、ドイツ・ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムに自動運転キャンパスを開業した。これは自動運転や先進運転支援システムの開発の強化が目的で、今回の上級副社長の任命もその一環となる。

BMWグループの自動運転キャンパスでは現在、BMWグループとFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)、インテル、モービルアイなどの主要パートナーから、およそ1300名のスペシャリストが働く。高度に自動化されたレベル2〜5の自動運転のための技術の開発に取り組んでいる。

BMWグループは2021年、新たなテクノロジーの先駆けとなる『i NEXT』(コンセプトカーの『ヴィジョン iNEXT』の市販版)を発売する予定だ。同車には、レベル3以上の自動運転技術の搭載を計画している。

  • 森脇稔
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