レギュラーガソリン、9週連続値下がり 前週比1.3円安の146.6円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月25日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は9週連続の値下がりで、前週比1.3円安の146.6円となった。

地域別では東北で1.7円、関東と中部、近畿、九州・沖縄で1.3円、中国と四国で1.1円、北海道で0.8円、全エリアで大きく値を下げた。

ハイオクガソリンは前週比1.3円安の157.3円、軽油は1.1円安の127.2円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月25日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.4円/リットル(前週比±0円)、ハイオクは144.7円/リットル(−1.9円)、軽油は114.7円/リットル(−0.9円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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