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レギュラーガソリン、9か月ぶりの安値 値下がり続き143.9円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月7日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前々週(12/25)比2.7円安の143.9円となった。

レギュラーガソリン価格は2018年10月22日、3年11か月ぶりとなる160円に到達。以来、値を下げ続け、約9か月ぶりに143円台となった。

地域別では北海道で4.6円、中部で3.0円、関東で2.9円、中国で2.6円、東北と近畿で2.5円、九州・沖縄で2.2円、四国で1.4円、全エリアで大きく値を下げた。

ハイオクガソリンは前々週比2.6円安の154.7円、軽油は2.4円安の124.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月9日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は131.9円/リットル(前々週比−3.5円)、ハイオクは142.6円/リットル(−2.1円)、軽油は111.2円/リットル(−3.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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