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専用アプリで最新のバリアフリー情報を収集、実証実験を実施へ

テクノロジー レスポンス

国土交通省は1月15日、誰もが移動しやすい社会の実現に向けてICTを活用したバリアフリー情報の収集手法を検討する実証実験の一つとして、住民や一般による投稿の継続性に関する実証実験を1月19日から実施すると発表した。

国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向けて障害者や高齢者などの車いす使用者がストレス無く通行できるルート案内など、多様なサービスが民間事業者により創出・提供される状況を目指して、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及展開を推進している。

サービスの実現には、バリアフリーに関する情報が、継続的に広く収集されていくことが求められており、このために容易に情報収集が可能となる仕組みなどを検討している。

今回、実証エリアの住民や、通勤・通学する人などに協力してもらい、身の回りのバリアを自由に投稿する「アプリを活用したバリアフリー情報収集に関する実証実験」を実施する。

実験は専用アプリを利用してエリア内のバリアフリーの状況を調査するもので、JR御茶ノ水駅周辺で、約1カ月間実施する予定。

  • レスポンス編集部
  • ICTを活用したバリアフリー情報を収集する実証実験の概要
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