羽田空港で自動運転バス…ジェットブラストとGPS遮断に対応、実証実験[写真13]

  • ANAなど6社による空港制限区域内でレベル3自動運転の実証実験中の小型バス
  • 自動運転はレベル3。いずれはレベル4まで持って行きたい考えのようだ
  • 遮蔽物内でも安定した自車位置検知が出来るよう磁気マーカーが採用された
  • 実験には日野の小型バス「ポンチョ」が使われた
  • 車両の底部に取り付けられた磁気マーカーの磁力をキャッチするRF-ID受信機
  • 車両の底部に取り付けられた磁気センサモジュール
  • 車両のフロント前面にはLiDARやミリ波レーダーが取り付けられた
  • 周囲監視用のカメラを装着(前部)
  • 後端にはカメラ以外にLiDARを組み合わせて搭載していた
  • ステアリングを自動制御するために電動モーターも取り付けた
  • 車両の状況は車内のディスプレイ上で展開される
  • 実証実験のルート。GPSが遮蔽される場所、航空機のブラストの影響を受ける場所では停止するようにプログラミングされている
  • 自動運転は段階を踏んでいくことが、社会的需要を求めるのに欠かせない
  • ディスパッチャーで車両の様子はすべて監視
  • ブラストの影響を受けやすい場所の手前では必ず停止する
  • ブラストの影響を受けやすい場所の手前では必ず停止する
  • 申請の関係上、車両のUターンは手動となった
  • 車内の人の動きも監視でき、危険と判断されるとアラームや放送による危険告知も行える
  • 磁気マーカーの解説
  • 磁気マーカー(左)と道路の埋め込んだ状態の断面図
  • シールで貼るタイプは今回の実験では使用しなかったが、開発元の愛知製鋼は主流になるのはこのタイプとする。中央にはRF-IDタグが組み込まれる
  • 磁気マーカーのセンサモジュール

◆ターミナル本館とサテライトの自動運転走行を目指す ◆空港特有の「GPSの遮断」と「ブラストの影響」への対応策がポイント ◆自動運転の実証実験は人がすぐに介入できるレベル3で実施

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