トヨタの先進技術開発部隊「TRI-AD」、クラウド9割でバグフリーを目指す[写真13]

  • 1月30日、TRI-ADが自動運転ワークショップを開催した
  • TRI-ADのCEOを務めるジェームス・カフナー氏
  • TRI-ADのCTO 鯉渕 健氏
  • TRI-ADはシリコンバレーと日本の橋渡しをする役割を持つ
  • トヨタは自動車というモノ作りで80年の歴を持つ
  • トヨタは今、「モビリティ・カンパニー」へと変貌を遂げようとしている
  • TRI-Aは、車両のビッグデータを活用して新しいサービスを創出する「モビリティサービス・プラットフォーム」(MSPF)を用意した
  • すべての人が安全でスムーズに移動できる社会の実現を目指す
  • TRI-ADの方向性は交通事故死傷者ゼロを目指すこと
  • 実安全を追求するため、様々な要因を調査している
  • 事故の発生率を要因別につぶさに調査している
  • 現行レクサスLSに搭載されている先進安全・運転支援パッケージ
  • トヨタ・セーフティ・センス搭載車は累計で1000万台を達成したという
  • 交通事故死亡者は段階的に減少しているが、減少率は低下している
  • 事故の要因交通事故はその要因を分析するのが極めて重要
  • センサーがカバーしきれなかった事例への対応案
  • 自動運転のベースとなっている「ハイウェイ・チームメイト」
  • ハイウェイ・チームメイトに搭載されている技術
  • 自動運転の開発は様々な会社以外に大学なども加わる産学連携の事業となっている
  • 最新の自動運転テスト車両「TRI-P4」
  • ソフトウェアのバグ対策として、ツールの9割をクラウド上に持つことを想定する
  • オフィスは東京・日本橋。この夏に完成する新ビルへ移転を予定する

トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の3社が2018年3月に共同で設立した「トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デペロップメント」(以下:TRI-AD)は1月30日、同社事業の柱である自動運転技術などを説明するワークショップをメディア向けに開催した。

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