ジャガー・ランドローバー世界販売2割減、中国が35%減 2018年4-12月

業界 レスポンス

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は2月7日、2018年4〜12月の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は41万9900台で、前年同期比は21.6%減と2桁の落ち込みとなった。

市場別では、中国が2018年4〜12月、7万7500台にとどまった。前年同期比は35.3%減と大幅に落ち込む。これは、米中の貿易戦争の影響で、輸入車に対する関税が引き上げられたのが大きい。

欧州も前年同期比5.8%減の8万9600台と、前年実績を下回る。一方、地元の英国は前年同期比7.2%増の8万2300と2年ぶりに増加した。北米は前年同期比7.9%増の10万0900台とプラスを維持する。

車種別実績では、ジャガーはSUVの『F-PACE』が、前年同期比16.2%減の3万8200台と後退。『E-PACE』は33.1%増の3万3700台と伸びた。

ランドローバーでは、『レンジローバースポーツ』が前年同期比23.6%減の6万4500台と後退。『レンジローバー・ヴェラール』は、20.3%増の4万6200台と販売が伸びている。

  • 森脇稔
  • ランドローバー・レンジローバーヴェラール
  • ジャガーF-PACE
  • ランドローバー・ディスカバリースポーツ
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