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レギュラーガソリン、143円を挟んで小動き続く

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月18日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.1円高の143.0円。1月28日以来、143円を挟んだ小動きが続いている。

地域別では中部で0.5円、東北で0.3円、北海道と九州・沖縄で0.2円、関東で0.1円値上がり。四国で0.5円、近畿と中国で0.1円値下がりした。

ハイオクガソリンは153.8円、軽油は124.2円。ともに前週より0.1円値上がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は133.1円/リットル(前週比−0.1円)、ハイオクは143.9円/リットル(+1.0円)、軽油は112.5円/リットル(+0.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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