レギュラーガソリン144.9円、3週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月4日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.9円高の144.9円。3週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道と東北で1.5円、関東で1.1円、中国で0.9円、中部で0.7円、近畿と九州・沖縄で0.4円値上がり。四国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.9円高の155.7円、軽油は0.7円高の125.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月6日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.3円/リットル(前週比+0.4円)、ハイオクは146.5円/リットル(+0.9円)、軽油は114.5円/リットル(+0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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