VWグループが電動化を加速、70車種2200万台を全世界で販売へ…2028年までに

エコカー レスポンス

フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は3月12日、電動化戦略を加速させ、2028年までに全世界で2200万台の電動パワートレイン車を販売する計画を発表した。

フォルクスワーゲンが電動化戦略の中心に据えるのが、「ID.」ファミリーだ。最初の市販モデルとして、『ゴルフ』セグメントに属するコンパクトEVのID.を2020年に発売する予定。これに続いて、SUVセグメントには『ID. CROZZ』を投入する計画で、さらにMPVの『ID. BUZZ』を順次、市場に導入していく。

今回の計画では、電動化戦略を加速させ、2028年までに全世界で2200万台の電動パワートレイン車を販売する。当初計画の1500万台に対して、およそ5割増の計算だ。

この計画の達成に向けて、電動パワートレイン車のラインナップを拡充する。2028年までの今後10年間に、新たな電動パワートレイン車を70車種、発売していく。これは当初計画の50車種に対して、4割増となる。

  • 森脇稔
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