火災のダイハツ九州大分工場、3月19日から通常稼働の予定

業界 レスポンス

ダイハツ九州大分(中津)工場第1工場で3月14日に発生した火災について、ダイハツ九州とダイハツ工業は18日、第3報を発表した。それによると、火災の影響により病院に搬送され入院していた従業員1名は、17日に退院した。

生産については、大分(中津)第1工場、第2工場は、14日1直から15日2直までの稼動を休止し、16日に第1工場で予定していた休日出勤を中止した。またダイハツ九州久留米工場でも、14日2直から15日2直までの稼動を休止、16日に予定していた休日出勤を中止した。

18日1直から、大分(中津)第2工場と久留米工場は通常稼動となった。ただし久留米工場は在庫調整のため、18日2直を休止する。致します。大分(中津)第1工場は、18日2直から一部の稼働を再開し、明日19日1直から通常稼働を再開する予定だ。

  • 高木啓
  • エンジンを生産する久留米工場
  • 大分工場で生産されるミラトコット《撮影 高木啓》
  • 大分工場で生産されるキャストアクティバ
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