レギュラーガソリン、前週比0.2円高の145.3円 5週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月18日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円高の145.3円。5週連続の値上がりとなった。

地域別では近畿で1.1円、中国で0.5円、九州・沖縄で0.2円、中部で0.1円値上がり。北海道では0.6円、四国では0.2円値下がり。東北と関東は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは156.1円、軽油は126.2円、ともに前週より0.2円高だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は136.4円/リットル(前週比+1.0円)、ハイオクは146.6円/リットル(−0.2円)、軽油は114.8円/リットル(−0.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
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