女性の活躍を推進している「なでしこ銘柄」、2018年度はブリヂストンなど42社を選定

社会 レスポンス

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を2018年度の「なでしこ銘柄」として、業種毎に42社選定して発表した。

「なでしこ銘柄」は東京証券取引所の全上場企業約3600社から、企業価値向上を実現するためのダイバーシティ経営に必要とされる取り組みと、その開示状況について評価して選定した。

「ゴム製品・輸送用機器」ではブリヂストンが選定された。「鉱業、石油・石炭製品」では国際石油開発帝石、「繊維製品」では帝人、「化学」では三井化学、DIC、「ガラス・土石製品」では日本特殊陶業、「非鉄金属」では住友電気工業、「電気機器」では日本電産、オムロン、堀場製作所、セイコーエプソンがそれぞれ選定された。

また、「なでしこ銘柄」に準ずる企業を「準なでしこ」として、業種枠に関係なく22社を選定した。このほか、「なでしこ銘柄」レポートでは、300社を超える企業の女性活躍推進に係る取り組みと開示の状況を「なでしこチャレンジ企業リスト」として一覧化するとともに、女性の活躍を後押しする特徴的な取組について「注目企業」として紹介している。

  • レスポンス編集部
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