ランボルギーニ、VRによるレーサー体験などを予定…ミラノデザインウィーク出展へ

テクノロジー レスポンス

ランボルギーニ(Lamborghini)は3月28日、イタリア・ミラノで4月9〜14日に開催される世界最大のデザインイベント、「ミラノデザインウィーク」において、「Living in the Fast Lane」と題した展示を行うと発表した。

ミラノデザインウィークは、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインエキシビションだ。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする各種イベントを開催する。「ミラノサローネ」とも呼ばれている。

ランボルギーニは、このミラノデザインウィークにおいて、Living in the Fast Laneと題した展示を行う。ラボスペースとなっており、ランボルギーニの最初のモデルから最新モデルまで、来場者が一歩ずつランボルギーニの世界に没頭できる展示として設計されている。

このラボスペースでは、ランボルギーニの公式シミュレーションパートナーの「ImSim」が、来場者に刺激的な運転体験を提供する。来場者は、モーションシミュレーションとVR技術を利用して、サーキットを走るプロのドライバーの世界を体験できる。

この他、ジュネーブモーターショー2019でワールドプレミアしたばかりの『ウラカン エボ スパイダー』を本国イタリアで初公開する、としている。

  • 森脇稔
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