トヨタ欧州販売0.5%減、カローラ ハッチバック 新型は良好な立ち上がり 2019年第1四半期

業界 レスポンス

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは4月10日、2019年第1四半期(1〜3月)の新車販売の結果を発表した。総販売台数は27万8762台。前年同期比は0.5%減とマイナスに転じている。

全販売台数は27万8762台のうち、トヨタブランドは26万0375台。前年同期比は0.5%減と後退する。

トヨタブランドでは、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』に相当)が6万9812台で、引き続き最量販車に。前年同期比は6.7%増と伸びる。『カムリ』は1万0566台を販売した。新型『カローラ ハッチバック』(日本名:『カローラ スポーツ』)に相当は、2万7577台と良好な立ち上がりを見せる。

また、『カローラ セダン』は第1四半期、前年同期比12.3%減の1万2120台と、減少傾向にある。入門コンパクトカーの『アイゴ』は、3万0136台。前年同期に対して12%増と、引き続き伸びた。

SUVでは、『RAV4』が前年同期比3.1%増の3万0527台と、引き続き好調。『ランドクルーザー』は1万0170台、『ハイラックス』は1万0367台を販売した。クロスオーバー車の『C-HR』は4万1709台を売り上げ、前年同期比は20.3%増と、2桁増を達成している。

  • 森脇稔
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