日産 シビリアン など1万6000台に改善対策、運転席アシストグリップが外れて転倒事故発生

テクノロジー レスポンス

日産自動車は4月11日、マイクロバス『シビリアン』と『ジャーニー(いすゞ)』のアシストグリップに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、1999年1月18日から2013年12月18日に製造された1万6864台。

運転席のアシストグリップにて、取付部のパネルの強度が不足しているため、繰り返し使用することで、パネルに亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、運転者が乗り込む際にアシストグリップが外れ、最悪の場合、転倒するおそれがある。

改善措置として、全車両、アシストグリップ取付部に補強板を追加する。なお、改修用部品の準備に時間を要するため、暫定措置として、アシストグリップの使用に関する注意喚起を行うとともに、アシストグリップを取り外す。

不具合は9件発生、軽傷を負う事故が2件が起きている。市場からの情報により改善対策を届け出た。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 改善箇所
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