ダイムラーの純利益7.8%減、2019年第1四半期決算

業界 レスポンス

ダイムラー(Daimler)は4月26日、2019年第1四半期(1〜3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、メルセデスベンツなどグループ全体の売上高は、397億ユーロ(約4兆9365億円)。前年同期の398億ユーロに対して、0.3%減とマイナスに転じた。

一方、第1四半期の純利益は、20億9500万ユーロ(約2605億円)。前年同期の22億7300万ユーロに対して、7.8%の減益となった。

減益となった主な要因は、販売台数の減少や原材料価格の高騰、サプライチェーンのボトルネックなどによるもの。

ダイムラー取締役会のディーター・ツェッチェ会長は、「2019年の目標を達成するために、努力していく。2019年に入り、戦略のさらなる要素を実行し、いくつかの重要なプロジェクトを開始した」と述べている。

  • 森脇稔
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