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レギュラーガソリン高騰、5か月ぶりの150円突破

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月7日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は4月22日と比べ1.8円高の150.2円となった。

レギュラーガソリンの価格は2月18日より値上がりが続いており、昨年12月3日の調査以来、5か月ぶりに150円を突破した。

地域別では中部で2.5円、関東で2.1円、近畿と東北で1.8円、中国で1.6円、四国で1.4円、九州・沖縄で1.3円、北海道で0.2円、全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比1.8円高の161.0円、軽油は1.7円高の130.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月9日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は142.7円/リットル(4月24日比+3.2円)、ハイオクは152.9円/リットル(+2.1円)、軽油は120.8円/リットル(+2.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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