VW ゴルフ 新型に48Vマイルドハイブリッド、1.0と1.5リットルエンジンとの組み合わせに

エコカー レスポンス

フォルクスワーゲンは5月16日、新型『ゴルフ』(Volkswagen Golf)のパワートレインを発表した。新型には、48Vのマイルドハイブリッドシステムが採用される。

ゴルフは、フォルクスワーゲンの主力車種だ。新型ゴルフは8世代目モデルとなる。2019年、フォルクスワーゲンは複数の新車を発表する予定だが、そのハイライトのひとつが新型ゴルフになる。

新型ゴルフには、新開発のマイルドハイブリッドシステムが搭載される。欧州で導入車種が拡大している48Vのマイルドハイブリッドシステムを採用する。新型ゴルフでは、エンジンに48Vのベルト一体型スタータージェネレーターと48Vのリチウムイオンバッテリーを組み合わせる。高速道路など低負荷走行時には、エンジンを停止し、惰性走行することが可能。これにより100km走行あたり、燃料を最大0.4リットル節約する。

また、このマイルドハイブリッドシステムは、始動時に電気的ブーストをかけ、駆動トルクを増加させる小型軽量な発電機として機能する。これは、エンジンをスムーズに始動させるのが狙いだ。さらに減速時には、スタータージェネレーターはバッテリーに電力を蓄える機能も果たす。

なお、フォルクスワーゲンは新型ゴルフの48Vマイルドハイブリッドについて、欧州での発売当初は排気量1.0と1.5リットルエンジン、デュアルクラッチトランスミッション(DSG)との組み合わせになる、としている。

  • 森脇稔
  • VW ゴルフ 新型の48Vマイルドハイブリッドパワートレイン《photo by Volkswagen》
  • VW ゴルフ 新型の48Vマイルドハイブリッドパワートレイン《photo by Volkswagen》
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