ジャガー世界販売3.2%増、E-PACE が3割増と貢献 2018年度

業界 レスポンス

ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は5月20日、2018年度(2018年4月〜2019年3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は18万0198台。前年度比は3.2%のプラスだった。

車種別の2018年度実績では、SUVの『F-PACE』が5万0900台を売り上げ、最量販モデルに。ただし、前年度比は18.7%減と落ち込む。

F-PACEに続いたのは、小型SUVの『E-PACE』だ。2018年度は4万5000台を売り上げ、前年度比は30.3%増と伸びている。EVの『I-PACE』は、前年並みの1万4500台を販売した。

乗用車系では、『XE』が前年度比1.4%減の3万0700台、『XF』が17.2%減の2万4500台、『XJ』は4.8%減の4200台。スポーツカーの『Fタイプ』は、1.5%減の7700台を販売している。

  • 森脇稔
  • ジャガー I-PACE《photo by Jaguar》
  • ジャガーF-PACE《photo by Jaguar》
  • ジャガー Fタイプ 2019年モデル《photo by Jaguar》
  • ジャガーXE《photo by Jaguar》
  • ジャガーXF《photo by Jaguar》
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