iOS 13 でAppleマップに「Look Around」機能追加…シームレスな3D写真で街を見る

テクノロジー レスポンス

Appleは6月3日、米国カリフォルニア州サンノゼで開催した開発者向けカンファレンス、「WWDC 2019」で「iOS 13」を発表し、新しい「Appleマップ」を初公開した。

Appleマップは、ユーザーのプライバシーを保護しながら、世界各地を案内してくれる。今回、ベースマップの再構築のために、累計およそ640万kmの走行を達成した。その結果、新しいAppleマップでは、より道路を網羅し、歩行者向けデータや住所の正確性、土地情報データのすべてを向上させているという。

新機能として、「Look Around」を採用する。この機能は、新しいベースマップと高解像度3D写真を利用して、都市の街路レベルの美しい画像を、スムーズかつシームレスに表示するものだ。

iOS 13では、マップアプリケーションにも新機能が加わった。例えば、お気に入りのレストラン、旅行先、ショッピングスポットを友人と簡単に共有できる「Collections」、自宅や会社、ジム、学校などよく行く行き先を起動画面から1回のタップで道案内してくれる「お気に入り」などの機能が導入されている。

新しいAppleマップは、すでに米国の一部の州と都市で利用可能だ。2019年末までに米国全土で、2020年からは全世界でも利用できるようになる、としている。

  • 森脇稔
  • 「iOS 13」で利用可能になる新Appleマップ《photo by Apple》
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