ZF、自動運転の交通システム出展へ…グローバル公共交通サミット

テクノロジー レスポンス

ZFは6月10日、スウェーデン・ストックホルムで開催される「UITPグローバル公共交通サミット」において、自動運転の交通システムを出展すると発表した。

UITPは国際公共交通連合の略で、公共交通に関する国際的な連合だ。グローバル公共交通サミットは、1886年から開催されている世界会議と展示会。世界最大規模の公共交通展示会になる。

ZFは、今年のUITPグローバル公共交通サミットにおいて、都市部の渋滞を減らし、スマートかつエミッションフリーの公共交通を提案する。そのひとつが、自動運転の交通システムだ。

ZFは将来的には、ライドシェアサービス向けの自動運転交通システムが、スマートな都市モビリティに大きく貢献すると見込む。ZFは、ロボットタクシーを確実かつ安全にナビゲートできるように、広範囲のカメラ、レーダー、ライダー(LiDAR)センサーを開発した。

またZFは、自動運転技術の頭脳となる「ZF ProAI RoboThink AI」コンピュータを開発。「e.GO Moove」との合弁会社で、2018年春に子会社化したオランダのモビリティサービスプロバイダー、「2getthere」と共同で、ZFは将来の都市モビリティのために、さまざまな自動運転システムの開発に取り組んでいる。

  • 森脇稔
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