レギュラーガソリン6週連続値下がり、前週比1.1円安の145.9円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月24日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と比べ1.1円安の145.9円、6週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道で1.7円、中部と近畿で1.2円、関東で1.1円、東北で1.0円、中国で0.9円、四国で0.7円、九州・沖縄で0.5円、全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは156.7円、軽油は126.9円、ともに前週より1.0円の値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月26日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.8円/リットル(前週比−1.0円)、ハイオクは145.8円/リットル(−0.5円)、軽油は115.2円/リットル(−0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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