【日産 スカイライン 新型】“手放し運転”が可能、プロパイロット2.0搭載---分岐や追い越しでは補助[写真2]

  • 新開発「プロパイロット2.0」は車両に搭載したセンサーと高精度3Dマップデータを使い、運転支援機能を大幅に拡充した《写真 日産自動車》
  • ビッグマイナーを遂げた新型「スカイライン」GT Type SP《写真 日産自動車》
  • 設定した速度より遅い先行車を検知すると、追い越しを提案してくる《画像 日産自動車》
  • ステアリング上にあるスイッチ。右下の青文字のがプロパイロット2.0のメインスイッチ。その上が追い越しする際の承認ボタン《撮影 会田肇》
  • ドライバーの視線を常に監視する赤外線カメラをダッシュボード上に搭載する《撮影 会田肇》
  • 一定条件下での「手放し運転」を可能にした《写真 日産自動車》
  • 先行車に追いついて追い越しを提案した時のディスプレイ表示。ここまでは手放し運転《画像 日産自動車》
  • 提案に従って、追い越しの承認ボタンを押す際はハンドルを握ってから行う《画像 日産自動車》
  • 車両に搭載したセンサー類(前方)《画像 日産自動車》
  • 車両に搭載したセンサー類(後方)《画像 日産自動車》
  • フロントウインドウに新装備された「トライカム」。標準レンズ/広角レンズ/望遠レンズの3つのカメラが並ぶ《撮影 会田肇》
  • 遠距離用ミリ波レーダーはフロントグリルのエンブレム内に収められている《撮影 会田肇》
  • 前後左右のバンパー付近には近距離用ミリ波レーダーと超音波センサーが内蔵されている《撮影 会田肇》
  • プロパイロット2.0のイメージ図。「ナビ連動ルート」では車線変更と分岐の支援を行う《画像 日産自動車》
  • プロパイロット2.0のキー技術となっているのが「3D高精度地図データ」「360度センシング」「インテリジェントインターフェース」の3つ《画像 日産自動車》
  • 滑らかな制御を行うためにも欠かせないのが3D高精度地図データ。位置情報をセンチメートル単位で把握するだけでなく、道路の形状を先読みして制御を行う《画像 日産自動車》
  • 新型スカイラインには、7個のカメラ/5個のレーダー/12個のソナーを搭載し、360度に渡って検知する《画像 日産自動車》
  • 制御の状況がわかりやすくしたインテリジェントインターフェース。メーター内に表示する《画像 日産自動車》
  • ドライバーに警報を発しても反応がない場合は、ハザードランプを点灯して徐々に減速。呈して専用オペレーターに自動接続され、必要に応じて救援を要請する《画像 日産自動車》

2014年から発売してきた13代目『スカイライン』(V37型)が16日、ビッグマイナーチェンジを遂げた。その最大の目玉は最新の運転支援システム「プロパイロット2.0」の搭載だ。国産車で初めて「手放し運転」を可能にしたシステムの全貌について解説したい。

レスポンス
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ